JR島本駅西側地域の地層は?

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JR島本駅西地区の開発のために数カ所にわたってボーリングと遺跡の試掘調査が行われています。
先日試掘された田んぼの地層では、1㍍余りの深さで8つの地層が現れました。(写真下・地層間の筋はよくわかるように引かれたもの)
この8つの地層は何を物語っているのでしょうか?
低湿地帯の田んぼだったので人工的に何度も土盛りをしてきたものか、それとも北西の山側のため池や谷川からの土砂流出によって堆積した自然災害によるものか。
専門家の調査結果を待ちたいと思います。
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どんどん進む、JR島本駅西地区開発準備

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JR島本駅西地区の開発(都市計画)事業予定地の遺跡の予備発掘調査とボーリング調査が始まりました。
「関係者だけでなく、多くの住民の声を反映した計画を」の要望がある中、町・事業準備組合のスケジュールに合わせた作業が次々とすすめられています。

町最北集落大沢

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島本町最北集落の大沢では、先に降った雪が凍りつき、道路端や畑にはまだこんなに雪が残っています。
ここのところの冷え込みで朝はマイナス5、6℃に、日中でも2℃くらいまでしか気温は上がりません。
ある住民の方は、「先日の朝は家の中でもマイナスだった」と。
全世帯が高齢世帯の集落です。「この集落もあと何年かで消滅するかも・・・」。住民の一人が、ぽつりとつぶやかれた。
この地域の人たちの、いま一番の願いは「町内巡回ふれあいバスを一日に一回でもいいから、大沢まで運行を」というものです。

凍りつく水無瀬川

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今朝は、島本町でも最低気温が-3度を記録。水無瀬川も凍っていました。

尺代諏訪神社のお頭祭

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正月6日は、島本町北部山間集落尺代諏訪神社のお頭祭。
朝から蛇と的作りに集落の人たちが総出。
稲わら打ちから始まって、約2時間で7㍍50㌢の蛇が完成。
午後からは、諏訪神社境内で弓引きが行われます。
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大阪府の端っこ、島本町の「今」を発信します。

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